利用者が多い人気の格安SIMはこれだ!シェアが高い上位トップ10を紹介します

利用者が多い人気の格安SIMはこれだ!シェアが高い上位トップ10を紹介します

「利用者が多い人気の格安SIMってどれだろう?」

今回はこんな疑問に答えていきますね。

最近ではすっかり格安SIMを運営する会社も増え、選択肢が多くなってきています。そこで気になってくるのは、人気のある格安SIMはどれなのかということ。マイナーなものよりも、みんなが使っているものであれば安心感がありますね。

そこで今回は、利用者が多い格安SIMを見ていきましょう。利用者が多いということは、それだけ人気がある格安SIMであるということがわかります。

今回当ページで利用させていただくデータは、MMD研究所の2019年3月の調査結果です。メインに利用している携帯会社を調査したもの。MVNOのシェアが詳しく載っています。

⇒データ参照元:メイン利用のMVNOシェア、2019年は12.3%、2014年は1.6%、5年で10.7ポイント増 | MMD研究所

 

先におさらい!MVNOとは?

MVNOとは自分の回線を持たない携帯会社のことです。いまのところ、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル以外の携帯会社がMVNOにあたります。反対に、ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルのような自分の回線を持つ携帯会社のことをMNOといいます。

データ元のMMD研究所の調査記事ではMVNO=格安SIMとしていますが、当サイトではワイモバイル+MVNO=格安SIMとしています。あらかじめご了承ください。

 

利用者が多い格安SIM

 

1.ワイモバイル

【利用者割合】

MVNO全体と比べて42.2%

格安SIM全体(ワイモバイル+MVNO)の29.7%

【格安SIM利用者のおよそ10人に3人】

▼公式サイト▼

 

2.楽天モバイル
【利用者割合】

MVNO全体の25.1%

【MVNO利用者のおよそ4人に1人】

▼公式サイト▼

 

3.マイネオ

【利用者割合】

MVNO全体の12.7%

【MVNO利用者のおよそ8人に1人】

▼公式サイト▼

 

4.UQモバイル

【利用者割合】

MVNO全体の10.7%

【MVNO利用者のおよそ10人に1人】

▼公式サイト▼

 

5.OCNモバイルONE

【利用者割合】

MVNO全体の8.4%

【MVNO利用者のおよそ12人に1人】

▼公式サイト▼

 

6.IIJmio

【利用者割合】

MVNO全体の6.7%

【MVNO利用者のおよそ15人に1人】

▼公式サイト▼

 

7.BIGLOBEモバイル

【利用者割合】

MVNO全体の5.7%

【MVNO利用者のおよそ18人に1人】

▼公式サイト▼

 

8.イオンモバイル

【利用者割合】

MVNO全体の5.4%

【MVNO利用者のおよそ19人に1人】

▼公式サイト▼

 

9.ラインモバイル

【利用者割合】

MVNO全体の4.9%

【MVNO利用者のおよそ20人に1人】

▼公式サイト▼

 

10.DMMモバイル

【利用者割合】

MVNO全体の3.5%

【MVNO利用者のおよそ29人に1人】

▼公式サイト▼

 

一番利用者が多い格安SIMはワイモバイル MVNOだけなら楽天モバイルがトップ

アンケートの結果、一番利用者が多い格安SIMはワイモバイルです。アンケート全体のうちMVNOをメインに使っていたのが12.3%、ワイモバイルはアンケート全体の5.2%。ワイモバイルはMVNOではありませんが、MVNO全体のシェアと比較するとワイモバイルのシェアは42.2%となります(5.2÷12.3=42.2)。ワイモバイルのシェアの高さが伺えますね。人気の理由はソフトバンクのサブブランドであり、通信速度が速いことでしょう。

ワイモバイルをのぞく、MVNOのみのシェアの中では楽天モバイルがトップとなっています。MMD研究所の調査記事ではワイモバイルが格安SIMに含まれていないため、楽天モバイルが格安SIMの中で1位となっていますね。楽天モバイルのシェアはMVNO全体のうち25.1%。MVNO利用者のうち、実に4人に1人が楽天モバイルを使っているということになります。楽天という安心感のある企業イメージと、スーパーホーダイというわかりやすくて使いやすいプランが人気の理由だと考えられます。

 

その後を追うのはマイネオやUQモバイル

ワイモバイル、楽天モバイルについで利用者が多い格安SIMはマイネオ。MVNO全体のうち12.7%となっています。MVNO利用者のうち、8人に1人がマイネオを使っているということですね。テレビCMや、3キャリアの回線を全て用意していることが人気の理由でしょう。

4番目に利用者が多い格安SIMはUQモバイル。シェアはMVNO全体のうち10.7%、MVNO利用者のうち、10人に1人がUQモバイルを使っているということになります。テレビCMでの知名度や、通信回線の速さが人気の理由ですね。個人的にはワイモバイルと並んで、UQモバイルのシェアはもっと高いかなと思っていました。

 

まとめ:人気が高いものを選ぶというのはわりとオススメできる選択方法です

今回はシェア率が高い、すなわち人気の格安SIMを紹介しました。格安SIMに限った話ではないですが、人気があるものを選ぶというのは個人的に結構オススメの選択方法ではあります。

私はAmazonで商品を買うときなんかは、評価の良さはもちろん、レビュー数の多い商品を選ぶことが多いです。その理由はレビュー数が多いということは、それだけ人気があるため。人気がある商品には人気があるだけの理由がありますよね。商品の内容が良い、料金が安い、知名度が高い、など。もちろん、知名度だけ高くて内容が悪い商品もあると思いますが、そういった商品は悪い噂が広まり人気は徐々に落ちていきます。つまり、人気の商品は人気のない商品に比べて失敗する割合が低いので、私は人気のある商品を選ぶことが多いというわけです。

格安SIMにおいても、やはり人気があるものはそれだけの理由があります。格安SIMを使いたいけど、イマイチどれにすればいいかわからないという場合は、人気のあるものを選ぶというのもひとつの良い選択方法だと思います。

以上、利用者が多い人気の格安SIMはこれだ!シェアが高い上位トップ10を紹介します、という記事でした。