かけ放題オプションがある格安SIMまとめ!うまく使って通話料金を節約しましょう

かけ放題オプションがある格安SIMまとめ!うまく使って通話料金を節約しましょう

「月々の通話料金が不安・・。かけ放題が使える格安SIMってどんなのがあるんだろう?」

通話料金に対するこんな不安、ありますよね。

今回は、格安SIMの中でもかけ放題が利用できるものをまとめました。月々の通話料金が高くなりがちな方や、無料通話がないと通話料の請求が不安、という方はかけ放題をつけるのがオススメです。

かけ放題には、国内通話をどれだけかけても無料になる時間無制限なかけ放題と、決められた時間以内の通話なら何度かけても無料になる時間制限ありのかけ放題というものがあります。そこで今回は、無制限なかけ放題と、10分以内のかけ放題がある格安SIMを紹介していきます。

かけ放題の格安SIMを使うことで、上手に通話料金を節約していきましょう。

POINT

  1. 当ページに記載しているオプション料金は月額料金(税抜き)です
  2. かけ放題で無料になるのは国内通話に限ります

 

時間無制限のかけ放題がある格安SIM

ワイモバイル
かけ放題 オプション料金

1000円

備考

ケータイプランのみかけ放題オプション料金1500円

専用アプリ

不要

▼公式サイト▼

 

QTモバイル

かけ放題 オプション料金 2500円
備考 なし
専用アプリ 必要

▼公式サイト▼

 

イオンモバイル
かけ放題 オプション料金(IP電話 1500円
備考

イオンモバイルのかけ放題は050番号のみ

通常の070、080、090の電話番号は引き継げない

IP電話なので音質がデータ通信の状況で変わることがある

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

無制限のかけ放題があるのはワイモバイル・QTモバイル・イオンモバイルの3つ

国内通話をどれだけかけても無料になる”無制限かけ放題”が利用できる格安SIMは3つあります。それがワイモバイルとQTモバイルとイオンモバイル。ただし、IP電話を使ったかけ放題のイオンモバイルをのぞくと、電話回線を使ったかけ放題はワイモバイルとQTモバイルの2つになります

なかでもワイモバイルの無制限かけ放題 ”スーパー誰とでも定額” は、スマホプランであれば基本料金に月額プラス1000円でつけることが可能。この月1000円というオプション料金は、無制限かけ放題のなかで非常に安い価格設定です。

また、ワイモバイルとUQモバイル以外の格安SIMでは、かけ放題を利用するのに通話専用アプリを使う必要があります。

 

10分以内のかけ放題がある格安SIM

ワイモバイル
10分以内かけ放題 オプション料金

0円(スマホプラン料金に含まれる)

備考

スマホプランを選ぶと10分かけ放題が無料でついてくる

専用アプリ

不要

▼公式サイト▼

 

トーンモバイル
10分以内かけ放題 オプション料金(IP電話

500円

備考

トーンモバイルの10分かけ放題は050番号

通常の070、080、090でかけることはできない

IP電話なので音質がデータ通信の状況で変わることがある

対応機種はiPhoneとトーンモバイルの指定機種

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

nuroモバイル
10分以内かけ放題 オプション料金

800円

備考

なし

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

DTI SIM
10分以内かけ放題 オプション料金

820円

備考

なし

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

IIJmio
10分以内かけ放題 オプション料金

830円

備考

家族との電話は30分まで無料(同一契約者名義でIIJmioを契約している家族に限る)

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

BIGLOBEモバイル
10分以内かけ放題 オプション料金

830円

備考 通話が多い時期だけ10分かけ放題を申し込んで、終わったら解約するといった柔軟な使い方ができる
専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

NifMo
10分以内かけ放題 オプション料金

830円

備考 なし
専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

楽天モバイル
10分以内かけ放題 オプション料金

850円(スーパーホーダイプランは0円)

備考

スーパーホーダイプランの場合はオプション料金が0円

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

OCNモバイルONE
10分以内かけ放題 オプション料金

850円

備考

同じ月850円で”トップ3かけ放題”というオプションも選べる

トップ3かけ放題は、毎月の国内通話の中で、通話料が高い上位3番号の通話料が0円になるというもの

月1300円で10分かけ放題+トップ3かけ放題がセットになったオプションも選べる

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

LIBMO
10分以内かけ放題 オプション料金

850円

備考

1300円でかけ放題ダブルというオプションが選べる

かけ放題ダブルは、10分かけ放題+国内通話料金の上位3回線が無料になるといったもの

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

マイネオ
10分以内かけ放題 オプション料金

850円

備考

なし

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

イオンモバイル
10分以内かけ放題 オプション料金

850円

備考

なし

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

DMMモバイル
10分以内かけ放題 オプション料金

850円

備考

なし

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

リンクスメイト
10分以内かけ放題 オプション料金

850円

備考

なし

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

QTモバイル
10分以内かけ放題 オプション料金

850円

備考

 

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

スマモバ
10分以内かけ放題 オプション料金

850円

備考

なし

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

ラインモバイル
10分以内かけ放題 オプション料金

880円

備考

なし

専用アプリ

必要

▼公式サイト▼

 

10分以内かけ放題のオプション料金はどこの格安SIMも800円台

10分以内かけ放題については、どこの格安SIMもおおむね似たような料金設定。IP電話(050番号)のトーンモバイルをのぞくと、どこもオプション料金を800円台に設定しています。ですので10分以内かけ放題の格安SIMを選ぶ際は、オプション料金の金額で選ぶよりも、あなたが気になっている格安SIMに10分以内かけ放題があるかどうか、という点だけ見ておくといいかと思います。

ちなみに、10分以内かけ放題が無料でプランについてくる格安SIMもあります。

  • ワイモバイル スマホプラン
  • 楽天モバイル スーパーホーダイプラン

この2つはプラン料金のみで10分以内かけ放題を利用することができます。

 

IIJmioは一緒に契約している家族との通話が30分までかけ放題

IIJmioの10分以内かけ放題オプションには、一緒にIIJmioを契約している家族への通話が30分かけ放題になるという特典があります。もちろん、10分以内かけ放題のオプション料金が増えることはありません。

対象となるのは同一契約者名義(同一mioID)でIIJmioを契約している家族。家族への通話が多い方は、一緒にIIJmioを契約して通話料金を浮かせることができますね。

 

OCNモバイルONEとLIBMOには決まった人との通話が多いユーザー向けの面白いオプションも

OCNモバイルONEには、”トップ3かけ放題”というオプションがあります。これは、その月の国内通話の中で、通話料金が高い順に3つの番号まで0円するというもの。つまり、その月の通話が多かった上位3人への通話料金を無料にする、といったオプションですね。いつも電話をかける相手が決まっている方向けのサービスです。

LIBMOも同じ内容のサービスを出していますが、こちらは単品で選ぶことはできず、10分以内かけ放題とセットになった”かけ放題ダブル”というオプションとなっています。

 

まとめ

今回は、無制限なかけ放題がある格安SIMと、10分以内かけ放題がある格安SIMを紹介しました。無制限なかけ放題のほうは携帯会社によって料金に差があり、10分かけ放題のほうはほとんど料金に差がないという特徴があります。10分以内かけ放題については、料金よりも格安SIMの内容で選ぶことをオススメします。

以上、かけ放題オプションがある格安SIMまとめ!うまく使って通話料金を節約しましょう、という記事でした。