高性能なAndroidタブレットが欲しいならMediaPad M5がおすすめ!ゲームプレイもこなすハイエンドモデル

高性能なAndroidタブレットが欲しいならMediaPad M5がおすすめ!ゲームプレイもこなすハイエンドモデル

「高性能なAndroidタブレットが欲しいけど・・どれがいいんだろう?」

Androidのタブレットには、あまり高性能なものがありません。スペックはそこそこで、日常使いで困らないぐらいの低価格なものが多いです。

理由としてはおそらく、タブレットではブラウザ検索やユーチューブ再生など、”見る”コンテンツを楽しむ人が多いためだと感じます。ほかにも高性能なものが欲しいなら、とりあえずiPadを選ぶ人が多いということもあるでしょうね。タブレットに関してはiPadが強すぎるので、企業にとっては参入する敷居がかなり高いです。

たしかにiPadは良い製品ですし、とりあえず選んで間違いないタブレットではあります。ですが、Androidのタブレットでなければできないことや、利用できないアプリもありますよね。

そんな数少ない高性能なAndroidタブレットですが、その中で人気の製品がファーウェイから出ているMediaPadシリーズのM5です。というか調べてみた結果、現状ハイエンドのAndroidタブレットが欲しいならこれ一択だということがわかりました。

今回は、MediaPad M5がどんなタブレットなのか見ていきましょう。

 

ファーウェイの高性能AndroidタブレットMediaPad M5はこんな機種

引用元:価格.com 画像を押すと拡大します

販売価格は現在34000~35000円

MediaPad M5の価格は現在のところ34000~35000円あたりとなっています。これでもハイエンドモデルなのですが、ファーウェイの機種は安いですね。

 

CPUにはKirin960を搭載 ゲームプレイには問題なし

MediaPad M5はオクタコアにメモリが4GB、CPUはKirin960を使っています。Kirinの900番台はファーウェイのハイエンド機種に搭載されているCPU(SoC)で、最新モデルはKirin980になります。Kirin960は最新の980に比べると性能は落ちますが、それでもハイエンド用のCPUなので、ゲームも快適にプレイすることができます。

 

こちらは3DバトルロワイアルゲームのPUBGモバイルをプレイしている動画。特にカクツキなどもなく問題なく動作しています。

 

こっちはアイドルマスターの音ゲー(通称デレステ)をプレイしている動画です。快適に動作しているのがわかります。ただ、タップ音のSEが音ズレする欠点があるようです。(こちらはM5Pro)

 

ストレージ容量は32GB

ストレージは32GBと最近の機種にしては少なめの容量。足りない場合はmicroSDを追加して利用することになります。後述するM5 Proはストレージ容量が64GBとなっています。

 

LTEモデルは販売価格39000円ほど

WiFiモデル以外に、SIMカードが利用可能なLTEモデルもあります。LTEモデルはWiFiモデルよりも4000~5000円高くなり、現在は最安が39000円ほどとなっています。タブレットを外でも使いたい方はLTEモデルもありですね。

 

そのほかの仕様はこんな感じ

引用元:価格.com 画像を押すと拡大します

WiFiはa/b/g/n/acに対応。タブレットなので使う機会はほとんどないかもしれませんが、背面カメラは1300万画素、インカメラは800万画素あります。

姉妹機種”M5 Pro”との違いは

MediaPadM5の上位機種、というよりは姉妹機種にMediaPadM5 Proがあります。M5とM5 Proの違いは以下の通り。

  M5 M5 Pro
価格 34239円 43372円
画面サイズ 8.4インチ 10.8インチ
ストレージ容量 32GB 64GB
バッテリー 5100mAh 7500mAh
タッチペン なし あり
重量 320g 500g

価格は現在の価格.comでの最安価格

大きな違いは価格と画面サイズ。M5ProはM5に比べて9000~10000円ほど価格が高くなります。画面サイズはM5が8.4インチなのに比べてM5Proは10.8インチと大画面。持ち歩きが楽なのはM5で、大画面で動画やゲームを楽しめるのはM5Proといった感じですね。重さはM5にくらべて結構重くなっています。

ちなみにCPU性能など、パフォーマンスに影響がでる部分に違いはありません

他にも、ストレージ容量が32GBから64GBにアップしていたり、バッテリー容量が7500mAhに上がっているなどの変更点があります。

反対にデメリットとして、Proの方は描画が飛ぶといった不具合も報告されています。(後述)

M5/M5Proの欠点・デメリットはこんな感じ

スクロールが引っかかる

動画で確認する限り、スクロールしたときに少し引っかかる感覚があるようです。私もM5と同じファーウェイのP20liteを持っているのでわかるのですが、たしかにスクロールの最初が引っかかる感じがします。気にならない人は全く気にならない点だと思いますが、私はP20liteを使っていて結構ストレスでした。

イヤホンジャックがない

最近のスマホにはイヤホンジャックがない機種が増えてきていますが、このMediaPadM5もイヤホンジャックがありません。ワイヤレスイヤホン推奨ということですね。一応変換アダプタが付いているので、充電端子に挿せば有線イヤホンを使うことができます。

Proでは描画が飛ぶ不具合が報告されている

これはM5Proで報告されている不具合なのですが、反対方向にドラッグすることで描画が飛ぶといった現象が起こるようです。特にFPSなどアクション系のゲームをプレイする方は、Proではなく無印のM5の方がいいかもしれません。

今後グーグルとの関係性がどうなるかわからない

グーグルがファーウェイへの、AndroidOS・Playストアの提供をやめることが話題になりました。MediaPadM5のような、すでに発売されている端末への影響はないようですが、今後グーグルとファーウェイの関係性がどうなるのかは誰にもわからないといったデメリットがあります。

まとめ

デメリットもいくつかあるMediaPad M5ですが、Androidの数少ない高性能機種なうえに価格も安いです。iPadではやりたいことができなくて、高性能なAndroidタブレットが欲しいという方にはオススメできる機種です

以上、高性能なAndroidタブレットが欲しいならMediaPad M5がおすすめ!ゲームプレイもこなすハイエンドモデル、という記事でした。

格安SIMでMediaPad M5を購入するならIIJmioがおすすめです。本体価格は定価に近くなりますが、分割購入できて月額料金も安くなっています。(現在は在庫切れのようです)